面接で好印象を持たれるために

面接で好印象を持たれるために

 
面接での印象は合否を分けることになります。好印象を持たれるためのポイントはしっかりおさえておきましょう。

1. 第一印象が肝心!

面接じゃなくても初対面の人の印象は、第一印象で決まります。つまり、面接においては面接官と会ったその瞬間に印象を決められてしまうのです。ぱっと見だけで「この人は○○な人だろうな」と思われてしまいますから、好印象のためには見た目が重要。身だしなみが整っていることはもちろん、仕草や表情、ちょっとした動作にも気を配りましょう。

最初の見た目を良くすることでスタートダッシュをきめられます。面接の前から、背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、相手をまっすぐみられるよう練習しておくと良いでしょう。また、鏡をみて表情を確認するのも有効です。
 

2. コミュニケーション力

看護師は人と接する仕事です。このコミュニケーション力が欠けていては病院にとってプラスになることはありませんから、面接官は面接を通してコミュニケーション力をよく観察しています。

つまり、好印象を持たれるためには、面接官とのコミュニケーションを意識して面接に臨むと良いでしょう。聞かれたことには的確に答え、そのときの表情や仕草にも気を配ります。また、面接官の質問の意図を無視してはいけません。面接官が何を聞きたいのか、どんな答えを待っているのか考えながら答えましょう。聞かれていないことを長々と話すようでは、「人の話を聞かずに話す人だな」と思われてしまいます。
 

3. 病院についての知識

面接先の知識は必須です。病院のホームページやパンフレットなどを熟読し、病院についてよく調べてから面接に臨みましょう。思わぬところで質問される場合もあります。ちゃんと病院に興味を持って、しっかり調べているということが面接官に伝われば、「うちの病院でやる気があるんだな」と思われ、熱意が伝わるでしょう。
 

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