耳鼻咽喉科

jibika耳、鼻、のどの検査と治療を行うのが耳鼻咽喉科です。

対象となる疾患が多いために、看護師が業務に慣れるまでに時間がかかるという意見もあります。やはり検査の種類が多いことが理由です。

そして、時には点滴や採血を行う場合もあります。診察室の多い病院ではもちろん、クリニックであっても勤務中にはあちこち動き回ることが多いでしょう。

【耳の病気】

耳の病気というと、中耳炎や難聴を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
鼓膜損傷や、外耳炎、内耳炎の治療に訪れる人もいます。検査は主に「聴こえるか、聴こえないか」を調べるために行われ、イヤホンを付けて音の聴こえを確かめます。

【鼻の病気】

近年では花粉症を発症する人が非常に増えています。人により発症の季節は異なりますが、やはり一番多いのが春でしょう。そのため、耳鼻咽喉科は一年で最も春が混み合います。そのため、春に有給休暇などを取ることは非常に難しいです。
さて、鼻の病気に関する具体的な病名を確認していきましょう。副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎などがあります。鼻風邪の症状を治療する人もたくさんいます。

 

【喉の病気】

耳や鼻と同じく、喉の病気も風邪から引き起こされる場合が多々あります。風邪で咳の症状が悪化すると喉の調子が悪くなります。
治療の対象となる喉の病気には、咽頭炎、声帯ポリープ、嚥下障害、咽頭癌などがあります。そのほか、いびきの治療のために通院する人もいます。

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