呼吸器科

kokyuu1呼吸器科では、気管支・肺・胸膜などの呼吸に関わる臓器の治療を行っています。
病院によっては内科の一角に、呼吸器科の診察スペースを設けているところもあります。呼吸に違和感のある人や、レントゲンに異常があった患者が受診をします。

【検査機器の操作】

こちらで働く看護師は、検査機器の操作を覚えることが重要でしょう。
気管支鏡検査・起動過敏性検査・換気応答検査など、呼吸器科特有の検査がいくつもあります。症状の改善具合を見るためにも、たびたび検査を行います。

外科的な要素のある検査においては、技術力が求められます。すべての検査において看護師が主体になるわけではなくとも、業務には欠かせない知識と言えます。

 

【感染の注意】

呼吸器科には、咳の症状を持つ患者が多く訪れます。その症状が肺結核やインフルエンザを原因とするものであれば、周りの患者への感染を防がなくてはなりません。
その場合は患者にマスクの着用を依頼、もしくは隔離室へ案内するなどの判断が必要です。咳により空気感染が起こるリスクには、常に注意しておきましょう。
同時に、看護師としてはたらく人にも予防に努める必要があります。手洗い・うがい・予防接種はきちんと行いましょう。

 

【呼吸器科の特徴】

呼吸器科で働くうえで学べる内容は、病院は医師の専門分野によって大きく異なります。
生活習慣病から感染病まで、訪れる患者の病状はさまざまです。幅広く患者を受け入れている病院であれば、呼吸器科に関するさまざまな知識を得ることができるでしょう。


関連資格:慢性呼吸器疾患看護認定看護師

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