外来

geka看護師の配属先として「外来勤務」があります。

外来とは、患者が日帰りで治療を受ける場所です。基本的にこちらで看護師が業務を行うのは、病院の診察時間です。それ以外には、診察前の準備や診察後の処理に対応します。

来院する患者の症状があらかじめ分かっていれば、治療の計画を立てることができるでしょう。
しかし、救急部門の配属となった場合は違います。救急部門で対応をするのは、救急車で運ばれてくる患者です。

【救急部門の配属になった場合】

外来配属となった場合、ほとんどの診療科において主に予約患者の対応をします。
来院する患者の症状があらかじめ分かっていれば、治療の計画を立てることができるでしょう。しかし、救急部門の配属となった場合は違います。

救急部門で対応をするのは、救急車で運ばれてくる患者です。いつどんな患者が来るのか、前日に予想することはほぼ不可能です。そのため、救急部門に関しては特別な要素があります。
そのほか、救急車の受け入れは24時間体制であるため、夜勤シフトに対応することもあるでしょう。

【病棟配属との違い】

病棟で働く看護師と比較すると、外来の看護師は患者ごとに接する時間が短いことが特徴です。

病棟にいる入院患者は24時間院内にいて、なかには数カ月、1年以上入院する場合もあります。入院期間が長い患者ほど看護師との接点は多くなります。

一方で、外来で対応する患者はほとんどが日帰りです。なかには一度きりの診察で終了する人もいます。対応する人数自体は多いとはいえ、それぞれの患者の特徴を把握するほどの接点は無いでしょう。
患者とじっくり向き合う看護を希望する場合には、病棟での勤務を希望する人もいます。


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