一般病院

hospital看護師の資格をお持ちで、現在も病院やクリニックで看護師として働いている方の中には、転職を検討されている方もいらっしゃるでしょう。

転職活動中の看護師さんは、どのような病院に転職を希望されていますか?大学病院や一般病院など、人によってその選択肢は様々です。一口に病院と言っても、その形態は多種多様です。

例えば「一般病院」と言う言葉から、皆さんはどのような病院を想像するでしょうか。一般と言うくらいだから、民間病院全てを指すのでしょうか?

実は病院には、様々な基準が設けられています。では、その中でどのような病院を「一般病院」と呼ぶのか。その基準は、まずは病床数です。病床数とは、つまりベッドの数のこと。病床が20以上あり、かつ通院や入院で一般的な治療を行うことが出来る患者を対象にしている病院を「一般病院」と呼ぶのです。

病床数以外では、病床の種類や在籍している医者や看護師の人数と配置、どのような設備を備えているかなどが基準となります。なお病床には一般的な病床の他に、感染症病床、精神病床、結核病床および療養病床などがありますが、中にはこれ等を併用している病院もあります。この場合は、その病床が8割に満たなければ一般病院と言う扱いになるので注意が必要です。

これから転職をする看護師さんは、自分がどのような診療科目のスキルアップとキャリアアップを目指しているのかを考え、求人情報をチェックするようにしましょう。

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